口元の乾燥、どう対処しようか悩まれている方も多いはず…。あなたが乾燥を感じるのはどんな時ですか?

洗顔後につっぱりを感じる、化粧をした時にかさつきを感じる、外の風に当たっているとき、エアコンの風での乾燥など、乾燥を感じる時と場所は様々ですね。このように口元に乾燥を感じるとき、あなたはどのように対処していますか?

クリームを濃厚なものに変えてみたり、就寝時にマスクをしながら寝てみたり、保湿をメインにしてスキンケアにプラスする方が多いのではないでしょうか。

外出時などでは特に、手軽に保湿できるものがあれば困らないのに…と思いませんか?そしてできれば薬局など手軽に購入できるものが良いですよね。

オロナインと聞いて、何を思い浮かべますか?CMでもやっていたニキビへの効果が記憶に残っている方も多いのでは!?最近だと、毛穴の角栓に有効だとSNSで話題になっていましたね。そんなオロナインが口元の乾燥に有効だったら嬉しいですよね。

オロナインの効能

オロナインH軟膏は、ボトルのものと、チューブタイプのものとがあります。万能薬とも言われ、チューブタイプのものはポーチにも収まりやすいので、持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

あなたはどのような時にオロナインを使用していますか?オロナインの効能・効果をおさらいしてみましょう。にきび・吹出物・はたけ・軽いやけど・ひび・しもやけ・あかぎれ・きず・水虫・たむし・いんきん・しらくもと、広い範囲にわたっての使用用途があげられます。

また、ステロイドが入っていないので、気になる方にも安心して使っていただけます。オロナインには、有効成分としてクロルヘキシジングルコン酸塩液が含まれています。

これは、皮膚に対する刺激の少ない生体消毒薬で、殺菌力、抗菌作用があるものです。このことを良く覚えておくことが大事なポイントとなります。

乾燥にオロナインは有効?

美肌で知られる佐伯チズさんが、肌の乾燥や肌荒れが酷い時に、「水溶きオロナイン」を作って塗っていると語ったことから、実際にマネしている方も多いようです。

この水溶きオロナインというのは、オロナインに2~3滴の精製水をとかし、乳液状にして乾燥が気になる部分に塗っていくというやり方です。乳液状にすることで、伸びが良くなり、口元の乾燥にも塗りやすくなります。

水で溶くことで、オロナインのニオイが軽減する・伸びが良い・肌に浸透しやすい・コスパが良い・翌朝のファンデーションのノリが良いという声が多くありました。

以上のことから考えると、乾燥にも有効ということになりますね。肌全体に塗布するというよりは、部分的に塗布する方が効率が良さそうなので、気になる口元の乾燥にもちょうどよく使えそうですね。

そのままのオロナインを肌に直接塗って、口元の乾燥対策に使うよりも、精製水を混ぜてまろやかにしてからの方が、使用感、効能ともに良さそうです。

オロナインを使う場合の注意点

湿疹(ただれ、かぶれ)、化粧下、虫刺されには使うことができません。また使用後に、発疹、発赤、かゆみ、腫れ、乾燥、ひび割れが起きてしまった場合は、副作用の可能性があるので、使用を中止しましょう。

水溶きオロナインを使う場合は、毎日使うのはNGです!!そして、お風呂上りに塗ることが大事です。夜のお風呂上りに塗れば翌朝もしっとりとした状態が続いていることもあり、日中の口元の乾燥予防としても活躍してくれます。


オロナインの効能・効果は多くあります。口元の乾燥で、ひびができてしまうほどの乾燥を引き起こしてしまっている場合、想像しやすいので言うと、口元の端が切れてしまったときなどに塗りこむのが有効であると感じます。

オロナインはあくまでも、ただ、はじめの方で記載したように、オロナインは殺菌力、抗菌作用があるものなので、正しい使い方以外は、完全に自己責任となることを覚えておきましょう。